INASOFT 管理人のひとこと


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■GACKTさんはボケに回ることもできるのか

2019/ 3/11 0:00:00


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先日、テレビ番組表を見ていたら、気になる番組がありました。

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テレビ埼玉/映画「翔んで埼玉」公開記念特番 逆お国自慢日本一決定戦(再放送)

2月末に、MOVIXさいたまへ観に行った、魔夜峰央原作の埼玉ディスり映画「翔んで埼玉」を記念しての特番……の再放送。

放送局は当然、テレビ埼玉

CMは埼玉銘菓、十万石まんじゅう

うまい、うますぎる!

たしか、以前に、オードリーのオールナイトニッポンで、春日さんが「ふざけるわけでもなく、マジメにMCをやった」番組のことを触れており、もしやこれのことか?と。ピンと来まして。

とりあえず、観ることにしました。

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他の番組(スクール革命とか)を見ている限りでは、オードリーの春日さんが何かを行うと、それはボケとなり、必ずその後に他の誰かがツッコミを入れて、笑いが成立するという形式が取られます。

が、この番組では、ツッコミ役がいません。そのため、オードリーの春日さんは比較的マジメに進行を行うという、極めて異例なスタイルの番組になっています。

とはいえ、「翔んで埼玉」事態が壮大な茶番というか、コメディ作品なので、この番組もお笑いを前提としており、マジメに司会といってもそうでもないんですけどね。

で、この番組でボケ担当だったんじゃないかと思うのが、意外にもGACKTさんでした。

事ある毎に同じ言葉が繰り返し飛び出し、主題の「逆お国自慢」のランキングではノミネート外の県の名前を言いだし、最後に埼玉に対する得点発表ではとんでもないことになって。さすがは一流芸能人。

と、この番組中でも、「一流芸能人」と言われていましたけど、いいんですかね、チャンネル違うけど。

まぁ、映画の中でも「格付け」されていたし、いいか。

もはやこれは、局の垣根を越えた、GACKTさん自身のアビリティなのでしょう。




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