INASOFT 管理人のひとこと


フリーソフトダウンロードサイト「INASOFT」の管理人 矢吹拓也 が日々の「ひとこと」を語るページです。
2021年1月1日より、旧ブログ(blog.inasoft.org)からお引越ししました。
・INASOFT Webサイト: https://www.inasoft.org/
・管理人のふたこと(長文記事/寄稿文): https://www.inasoft.org/talk/
本業の方のお仕事が再び忙しくなりつつあるので、断続的にしばらく更新が止まることがあります。

目次 | ←前へ / 2018-10-10 00:00 / 次へ→ / 最新へ⇒

■側溝の蓋の法則

2018/10/10 0:00:00


RSSRSS配信中

https://www.inasoft.org/








道路を歩いていて、側溝の蓋をボーッと見ていたら、あれって、たまに交互に並んでいない場合があるんですよね。

sokkounofuta.jpeg

この写真は通常の場合。

穴の空いている蓋と、穴の空いていない蓋が、交互に並んでいます。

穴の空いている蓋を「□」、穴の空いていない蓋を「■」で表すと、大抵は、□■□■□■□■□■□■□■□■□■ と言った感じで並んでいます。

でもたまに、

□■□■□■■□□■□■□■□■

みたいな並び方(■■□□)をしていることがあるんですよね。

電信柱があるなどの理由で、穴の空いた蓋を配置できない場所というケースもあるようですが、明らかに何も無いところで、相互に並んでいないケースが見受けられます。

まぁ、総数としては、交互に並んでいる場合と変わらないため、ために間違えて穴の空いた方を2つ並べてしまったとしても、その分後から、赤の空いていない方を2つ並べれば良いか、的な感じの発想か。

側溝の蓋は重いので、一度置いてしまうと、取り出すのが意外と大変なので、仮に間違えておいてしまったら、後からその分を取り戻すような置き方をして個数を合わせればOKみたいな、ちょっとゆるめのルールがあるのかもしれません。

そんなことを想像しながら、今日もボーッと道を歩きます。




目次 | ←前へ / 2018-10-10 00:00 / 次へ→ / 最新へ⇒


目次の表示:


ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメールフィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。
当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。本ページは公開から1年半後の任意のタイミングで削除される予定です。




2557529 (+0340)[+0622]

Copyright© 2010-2021 INASOFT