INASOFT 管理人のひとこと


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■夏休み最終日に銀魂2を観てきたんですが…ヤバいな(褒め言葉)

2018/ 8/28 0:00:00


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ちょうど先週の日曜日、銀魂2の実写映画を観てきました。

gintama2_20180819.jpg

銀魂は、漫画原作作品の実写化としては、成功している作品という認識だったんですが、今回のはヤバイな(褒め言葉)。

ヤバイ(褒め言葉)。

観客席からは、かなり笑い声が聞こえてきていましたし、僕自身の笑ってしまっていました。

アクションシーンのかっこよさと、ギャグっていうか、極端にヤバいパロディを、こう同居させてきたか、と。

元ネタを知っていなければならない、ハイコンテクストなネタが満載だったわけですが、中には日本人なら万人が知っているであろうネタも多いので、安心してよいですね。あ、何を安心すれば良いんだ…?まぁいいや。

佐藤二朗さんとムロツヨシさんのセリフは、あまりにハイコンテクストすぎて、通じづらい人もいるかもしれない。

まぁこればっかりは、慣れてくれと言うしかないわな。

三浦春馬くんは、かっこよかった。

彼の登場シーンは、終始シリアスなシーンのみで。この映画のシリアスパートの大部分を担っていました。

ファンはたまらんだろうなぁ。


ちなみに、公開から一週間くらい経ったし、少しくらいネタバレしても良いか。

声を出して「えっ!?」と言ってしまったシーンがありました。

アライグマが出てくるところ。

「それは、やっちゃいけないやつなんじゃないの?」と。

でも、よく考えてみれば、やっちゃいけないやつなはずはないし。(たくさんの仁義は切らないといけないかもしれないけど)

意外と、物語におけるタブーは、我々の心の中で勝手に作られたものだったりするのかもしれない。

でも、アレをみんながタブーだと感じるということは、それが共通認識というわけで。

我々の心の中で勝手に作られたタブーだが、なぜか皆が共通認識として思い込んでいるタブー。

そういったものを、うまくピックアップして、採用しているんでしょうね。




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