INASOFT 管理人のひとこと


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■夏休み中に初めて東京スカイツリーに行ってきた

2018/ 8/23 0:00:00


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8月16日ですが、夏休み中に、初めて東京スカイツリーへ行ってきました。

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かつて、2010年だったか2011年ごろに、完成前のスカイツリーを見に、この近辺を訪れたことはありました。

たしか、周辺のお店で「元祖タワー丼」という、海老フライを垂直に掲げた丼を食べられるお店があり、その丼を食べたくて来たのです。

そして今回は、スカイツリー完成後、初めての訪問となります。

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こんなでっかい足で支えられてる。

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透明の床から覗くと怖い。

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東京タワーを見下ろせる高さがあるというのは、なかなか面白い。

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5階より上のエレベータ表記は、メートル表記。

展望台へ行くと、モモクロとのコラボキャンペーンに占拠されておりました。

会社の後輩でモモクロの大ファンがおり、写真をたっぷり撮っていってやろうと思ったのですが、よくよく考えてみれば、僕なんかよりも早く、情報を聞きつけて、すでにココには来ているだろうな。

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驚いたのが、「ご当地キティちゃん」として、キティちゃんとソラカラちゃんのコラボが行われていることですね。

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当然と言えば当然だが、ビックリと言えばビックリ。

展望台では、外国人客に頼まれて写真撮影を手伝ったりもして、若干の国際交流もしてきました。

で、もしやと思い、Nintendo3DSを持って行ってみたところ、

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韓国の方とすれ違い通信ができていた!

わざわざ韓国から、Nintendo3DSを持ってきて、すれちがいをしているって、すげぇな。

東京スカイツリーは、凄まじい数の観光客が訪れており、商業的にここまで成功するもんなんだなぁということには感心。

外国人客も多数訪れており、やっぱり634mの高さは、ウリになるんですね。

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こういう「雅」な「和」を感じさせるスタイルも、あちこちにありました。

今後の国際的なイベントに、殊更「和」的な文化を取り入れたくなるのは、こういう成功体験があるからなんだろうなぁ。

ただ、「和」的なものを取り入れたから成功したのか、もっと別の要素があって成功したのかは、よく分析しておいた方が良いだろうなぁ。

どうも、「和」的な文化を取り入れれば成功するだろうと思い込んでいるイベント宣伝とか、某国の国際アピールを聞いたりすることが多いので、ちょっと心配になった。

最後に、お土産コーナーに寄ったところ。

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東京スカイツリーは6周年だそうなのですが、なんとなく、どことなく、東京ディズニーリゾートのお土産に似ている気がする。

「TOKYO」で始まるからなのか、自体が似ているのか、中央の絵柄の真ん中にシンデレラ城的に見えるタワーが建っているからなのか…?




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