INASOFT 管理人のひとこと


フリーソフトダウンロードサイト「INASOFT」の管理人 矢吹拓也 が日々の「ひとこと」を語るページです。
2021年1月1日より、旧ブログ(blog.inasoft.org)からお引越ししました。
・INASOFT Webサイト: https://www.inasoft.org/
・管理人のふたこと(長文記事/寄稿文): https://www.inasoft.org/talk/
本業の方のお仕事が再び忙しくなりつつあるので、断続的にしばらく更新が止まることがあります。

目次 | ←前へ / 2018-04-03 09:51 / 次へ→ / 最新へ⇒

■何年越しかに観る「インターステラー」

2018/ 4/ 3 9:51:13


RSSRSS配信中

https://www.inasoft.org/








最初に「観たい」と思ってからだいぶ経って、ようやく「インターステラー」を観ました。

レンタルで。

interste.JPG

最初に観たいと思ったのは、「宇宙と素粒子の夜」というポッドキャストを聞いたときなので、(正確には覚えていませんが)数年前のことだったかと思います。

相対性理論に忠実な計算を行い、コンピュータ・グラフィックスで描いたブラックホールの見た目が描写されているということで話題にされていました。

このときは観たいなと思ったものの、時間的な制約から観るには至りませんでした。

その後。

2018年3月24日の「ポプテピピック」で、『インターステラーを観ていれば、元ネタがそれだと一目で分かるシーン』が出てきたとかで話題がに上がっていました。

ああ、とっとと観ておけば良かった!と後悔しまして。

それで、改めて観たいと強く思い、観ることにしました。

この映画は、ブラックホール以外にも、現時点での最新の理論に基づいた、正確な描写があちこちにされているとのこと。

ただの映画の面白さだけを追求するのではなく、そういった、科学的な、「現時点での最新の理論に基づいた正確な描写」を追求するというのも、なかなか面白いアプローチですね。


ちなみに、前述の「宇宙と素粒子の夜」では、新海誠監督の「ほしのこえ」にも触れている部分がありました。

それを聞いていた当時は、「ほしのこえ」はおろか、「新海誠監督」のことも知らなくて、聞き流してしまっていました。

ちゃんとその時に聞いていれば、作品を観ていれば、「君の名は。」ブームより前から、ちゃんと新海誠監督のことを知ることが出来ていたんだろうなぁ。



目次 | ←前へ / 2018-04-03 09:51 / 次へ→ / 最新へ⇒


目次の表示:


ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメールフィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。
当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。本ページは公開から1年半後の任意のタイミングで削除される予定です。




2555539 (+0144)[+0539]

Copyright© 2010-2021 INASOFT