INASOFT 管理人のひとこと


フリーソフトダウンロードサイト「INASOFT」の管理人 矢吹拓也 が日々の「ひとこと」を語るページです。
2021年1月1日より、旧ブログ(blog.inasoft.org)からお引越ししました。
・INASOFT Webサイト: https://www.inasoft.org/
・管理人のふたこと(長文記事/寄稿文): https://www.inasoft.org/talk/
本業の方のお仕事が再び忙しくなりつつあるので、断続的にしばらく更新が止まることがあります。

目次 | ←前へ / 2017-10-10 00:00 / 次へ→ / 最新へ⇒

■プリキュアとプリパラの最新映画はどんなもん?3Dアニメの技術の進歩ってすごい

2017/10/10 0:00:00


RSSRSS配信中

https://www.inasoft.org/








ようやくチャンスが回ってきまして、プリキュアとプリパラの、最新映画のDVDをレンタルすることができました。
どちらの映画も、3DCGの技術がそこかしこに使われていました。

IMG_3901.JPG

20年くらい前だと、トイ・ストーリーがフルCGでアニメ化されてすごい!みたいな声が聞こえていましたが、現在ではフルCGのアニメ映画は普通に見られるようになりました。

映画ではなく、通常のテレビ放送ではどうかというと、外国のものだと、Eテレで、「きかんしゃトーマス」が放送されていたり、「ペンギンズ from マダガスカル」が放送されていたり、かなり質の高い3DGCアニメが見られます。

5年くらい前は、国内で3DCGを使ったアニメというと…テレ東あたりで、めちゃモテ委員長とか、やっていましたっけね。
あのあたりでしょうか。あまり質が高いとは言えなかったと記憶しています。

で、現代。
プリキュアとかプリパラとか、女児アニメ近辺では、3DのフルGCが断片的に使われており、かなり質が高いと思っています。
今回、プリキュアの映画では変身後などのいくつかのシーンで、プリパラではライブのシーンで、使われているようで、細部までよくできているし、カメラはグリグリ動くし、よくできています。

今回気づいたのは、3DCGで描かれる、みれぃ がかわいい。
特にあご回り。
作り手の人たちも、そういったところのそれぞれ、細部までこだわって作っているんだろうなぁ。




目次 | ←前へ / 2017-10-10 00:00 / 次へ→ / 最新へ⇒


目次の表示:


ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメールフィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。
当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。本ページは公開から1年半後の任意のタイミングで削除される予定です。




2555626 (+0231)[+0539]

Copyright© 2010-2021 INASOFT