INASOFT 管理人のひとこと


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■震災から6年経つのですね

2017/ 3/11 9:19:51


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2011年の震災から、もう6年経つのですね。

あの日、地震のときはトイレの中にいました。

小の方です。

あまりに揺れが大きかったため、普段しないような、「放尿中の隣のおじさんと会話」なんてことをしちゃいまして。なんだか揺れすぎですね?と。

その後、トイレを出ても揺れが収まっておらず、いよいよこれはおかしいぞ!と思って仕事部屋に戻ったら、壁際に配置されたロッカー群が揺れに揺れており、恐怖を感じました。

免震されていない古いサーバールームではサーバーが揺れて、抑える人が大変だったと聞きます。

幸い、停電は発生しなかったものの、電車が止まっており帰れず。

帰れないから食料調達のためにコンビニに行けば、食料品は売り切れ、お菓子しか売っていない状態でした。

テレビを見ると、千葉ガスタンク化なんかが大規模な火災を起こしている様子が映し出されていました。

まさかこのとき、津波と原発が大変なことになっていたなんて、全然知りませんでした。

帰れたのは翌日(土曜日)の昼過ぎ、ようやくJRが復旧した後。帰宅後はテレビで、津波で線路が流された様子が映されており、事態の大変さを理解し始めたところです。

まだこのときも、原発が大変なことになっているとは全然気づいていませんでした。

翌週の月曜日は電車がほとんど走っておらず、会社は休み、火曜日から通常通り出勤となりました。都会の交通網の復活は早かったですね。

反面、計画停電などの影響もあってか、コンビニの営業がなかなか再開せず、苦労した覚えがあります。

実家の方では停電が起きており、ロウソクで過ごしたと聞いておりますし、友人宅でも停電が発生して情報収集もままならず、駅の反対側は停電していなかったために、電気がものすごく明るかったという話を聞きました。

それそれ、様々な経験があったんだと思います。

個人的に怖かったのは、その後の計画停電で、暗い夜道を帰らざるを得ない時に、車から自分のことを視認しづらくて、ひかれるんじゃないかと思ったことですね。

携帯電話(当時はガラケー)を正面に向けながら歩くことで、自分の存在を車にアピールできると知り、即日実践しました。

最近は、震災の風化を防ごうということで、テレビ番組やラジオ番組で特集を組んでいます。震災時の医療体制など、当時を振り返って、何が起きていたが、真に必要だったことは何かを明らかにし、記録に残そうという試みが多くみられますが、上記のような小さなテクニックも伝承できたらいいと思いますね。





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