INASOFT 管理人のひとこと


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■インサイドヘッドを観てみた。う~ん、トイ・ストーリーやモンスターズ・インクほどではない。

2016/ 5/15 0:00:00


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久々にレンタルDVD屋へ行ってきまして、少し前に散々宣伝をしていたディズニー/ピクサー映画「インサイド・ヘッド」を観てみることにしました。

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ディズニー/ピクサー映画というだけで、評価の敷居は高いわけですけど、まぁ、つまらなくはないけど、ワクワク度はちょっと低めだったかなぁ・・・って感じでしょうかね。

トイ・ストーリーやモンスターズ・インクのような、観ている間の興奮が収まらず、見終わった後の興奮も収まらないような、作品とは違いますね。

扱っている題材が難しいからでしょうね。

少女の脳内の、5つの「感情」達の物語、ということですが、内容としては、父親の都合による引っ越しで、友人や住み慣れた街との離別を苦悩する少女から、一時感情が欠落し、それでも「感情」たちのがんばりにより日常を取り戻していく・・・みたいなストーリーですからね。

そもそも、扱っている題材が暗いんです。


ちなみに、元々の現代は「Inside Out」というのだそう。

ディズニー/ピクサー映画で、過去に同じような評価をしたのは、「カールじいさんの空飛ぶ家」(原題:Up)以来かなぁ。

原題が「Up」って何だよ!検索者泣かせかよ!とか思ったのは、とりあえず置いておいて。

カールじいさんの空飛ぶ家」も、おばあさんを亡くしたことから始まるストーリーで、基本的に暗い。

文字通り「落としどころ」が見つからなかったためか、ストーリー中にムリヤリ悪人を登場させたものの、なんだか中途半端。

題材が暗いのはもういいから、個人的には、モンスターズ・インクの3作目を観たい。



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