INASOFT 管理人のひとこと


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■人生初の人間ドックに行ってきまして

2014/ 4/19 15:19:35


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本日、人生初めての人間ドックに行ってきました。
今年で35歳になりますので。

初めて受けるにあたり、去年までは普通に受けていた「健康診断」とどの程度違うのかなぁと思って調べたら、病院により人間ドックの定義はマチマチで、一概に言えるものではないのだとか。

ただそれでも、通常の「健康診断」よりは、重厚なことをするんだろうなぁ、と。胃カメラ入れたりとか、バリウム飲んだりとか。

で、会社経由で、家からなるべく近い場所にある病院を選択して受診。
他の人達は平日に人間ドックを受けに行っているようなのですが、なぜか自分の時は土曜日に受けることになりまして。

得をしたんだか、損をしたんだか…。

業務調整をしないで済んだ分、得だったのかのしれませんが、お休みを取得する契機を1つ失ったかと思うと、ちょっとそんな気分。
まあ、いいや。お休みは、代休気分で別に摂らせてもらうことにしよう。

ところで前日まで気づかなかったのですが、「検便」は2日分を要求されるんですね。危なかったです。
会社の人にアドバイスをされて、初めて気づきました。

検査キットは届き次第、開封して中身を確認しろという会社からの指示があったにも関わらず、とりあえず放置していたツケがこんなところに・・・。

とりあえず、検査前日は早めに帰りまして、なんとかがんばりました。
そういえば、ここ長いこと検便ってやっていなかったので、自宅に洋式トイレしかない状態で検便をするのがはじめてであることに気づきました。どうやって洋式トイレで採取をするんだろう?と思って採取キットを開いて見たら、水に溶ける紙を敷く方法で、それなりのメソッドが準備されているもんなんですね。これはなかなか。

さて、当日は朝8:30から開始ということで、朝8:15くらいに病院へ到着してみると、すでに待合室に大量の人か。
受付に行き問診票を渡し、「順番に呼ばれますので」ということで待っていると、20分くらい待ったところで呼ばれ、検便・検尿を提出し、簡単に説明を受けて、検査着に着替えました。

よくわからなかったのですが、検査着に着替えるにあたって、下着は着用しない方が良いのかなぁ・・・と思って、上も下も靴下も脱いでから検査着を着たのですが・・・、後々調べてみると、下と靴下は脱がなくても良かったみたいですね。まあ、恥ずかしい思いをすることはなかったので良いですが…。




血圧・採血・身長体重測定・視力検査・聴力検査など、通常の健康診断でも行われるようなことが、どんどん進んでいきます。胸部X線も撮影しました。
たまにしかやったことのない、心電図やエコー?もやりました。

ところで少し驚いたのが、採血ですね。
痛みが全然なかった。
あれがプロの技ってやつでしょうか。
無痛なんとかいう技術があるらしいですが、なんかすごいものを体験できたんだなぁと思います。

いつもの健康診断とは違ったのは、眼底・眼圧の検査と、バリウム(胃の検査)ですね。
特にバリウムは、全くの未体験なのでドキドキです。

眼底・眼圧の検査では、なぜか左目の瞳孔が「すぐに閉じてしまう」ため、うまく撮影できないとかいうトラブルがありましたが、なんとかなったみたい。
バリウムは…いや、もう、想像以上だった。

体験談は方々で語られているんで、改めてここで書くまでもないと思いますが、思いの外エキサイティングで、遊園地みたいな感覚。
発泡剤で胃を膨らまされたあげく、造影剤を胃壁に塗りたくるために、台にへばりつきながらグルグル回転させられたり、自分で回転したりするわけですね。

最近自分では遊園地に行っていないんですが、久々に遊園地気分を味わえました。
そして、検査終了から
7時間以上経った今でも、胃の膨れた感覚が取れない^^;

次回はさらにエキサイティングが味わえるという、胃カメラにチャレンジしてみようかなぁ。

検査結果はその場で告げられ、多少メタボ気味なのと、脂肪肝であることが告げられたことと、少々の要経過観察がある以外は、健康だったみたいです。
とりあえず一安心。

一安心後は、病院となりのホテルのレストランの食事券を渡され、ちょっと豪華なお食事を食べてきました。
なんか、得した気分。


全然関係ないですが、聴力検査室の壁紙が、自宅のトイレの壁紙と同じだった。


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