INASOFT 管理人のひとこと


フリーソフトダウンロードサイト「INASOFT」の管理人 矢吹拓也 が日々の「ひとこと」を語るページです。
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■家庭内LAN環境整備集中日 番外編

2014/ 1/23 2:11:42


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新しく購入した無線LANルータ Logitec「LAN-WH450N/GP」の調子が悪いという話の続きです。

どういうわけだか、何らかのタイミングで勝手に再起動してしまう現象が毎日発生しておりました。
昨日も帰宅時点で、「起動時間は23分」みたいな、わけのわからない表示がステータス画面に出ていたし。
(意図的に再起動したのは1日以上前のハズ)

旧ルータに戻したいなぁ、と。

ただ、旧ルータに戻してしまうと、1Fレコーダと2Fテレビとの間の無線LAN接続が極端に悪くなることがわかっているので、それは止めておきたい。
かといって、新ルータのままでは、デスクトップPCのインターネット接続がブチブチ切れることになって、たびたびストレスが溜まる原因になる。

さて、どうしたものか…。

というわけで、次のような作戦を実行することにしました。

・旧ルータを、ただの有線LANルータとして用いる(無線LAN機能は無効化する)。インターネットに接続する。DHCPサーバ機能を有効にする。
・旧ルータから、デスクトップPCやNASなどの有線でなければならない機器を繋ぐ。
・新ルータは、AP(アクセスポイント)モードとして動作させる。無線LAN機能を有効にする。旧ルータと接続する。DHCPサーバ機能は無効にする

つまり、

 [インターネット]--[旧ルータ(有線LAN)ルータモード]--[新ルータ(無線LAN)APモード]--各無線機器

というような接続にするというイメージ。
これで、自宅の基幹系であるデスクトップPCやNAS等を繋いだネットワークは従来通り安定して動作し、各無線機器は強力な電波を放つ新ルータにより比較的安定して動作できる。

ここで一つ心配になったのは、[旧ルータ(有線LAN)ルータモード]--[新ルータ(無線LAN)APモード]は、もしかしたらクロスケーブルで結ばないといけないのか?ということ。

普通、ルータ-PC間や、ハブ-PC間を繋ぐ場合は、ストレートケーブルを使いますが、PC-PC間とかハブ-ハブ間の接続にはクロスケーブルを使います。
今回、旧ルータ-新ルータ間を繋ぐにあたり、同じようにしてクロスケーブルで繋がないといけないのでは?という疑問が沸きました。

ですが実際に繋いでみると、新ルータのWANと書かれたポート側にケーブルを接続するのならば、ストレートケーブルが使えるみたいですね。
(おそらく、新ルータの有線LANのポート側に繋ぐ場合は、上記のハブ-ハブ間の接続の原理が適用されて、クロスケーブルで繋がなければならなかったと思います)

そういえば最近は、クロスケーブルを使おうが、ストレートケーブルを使おうが、うまいこと自動判定して繋がってくれるインテリジェントなハブも存在していますね。




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