INASOFT 管理人のひとこと


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■床屋での話

2013/12/23 0:00:00


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僕は2〜3ヶ月に一度程度の頻度で、1000円払って床屋に行くわけだけれども、あまり喋ることにエネルギーを使いたくないので、店員さんとの会話をしなくてもいいようなお店に行くことにしています。

例の1000円の床屋が、ちょうどそんな感じだし、いろんな場所にあるので活用しているわけですけど、先日、そこの店員さんから開始時に「バリカンはどうされますか?」と聞かれました。

バリカン!?
初出単語だな。

ちなみに過去にも床屋では「もみ上げはどうされますか?」「眉の下(まゆのした)はどうされますか?」など、様々な新出単語が登場しては悩み、なんとか解を考えてきたわけですが、バリカンをどうしたら良いかは、正直、どういう選択肢があって、どう答えるとどんな結果がもたらされるのか、想像がつかない。

いや、バリカンそのものは知っています。坊主にする時に使うやつでしょう。
でも、坊主にして欲しいとは注文していないし、そんな会話もそれまではなかったし……。

あれこれ悩んでいたら、「ああ、なしでいいですね」と店員さんの方から言われまして、なし崩し的に「なし」になりました。
なしという選択肢がどういう結果をもたらすかはわかりませんでしたが、どうやらおかしな髪型にされることもなく、無事に床屋を出ることができました。
しかし、あの質問に、仮に「有りで」と答えていた場合、どんな結果がもたらされていたのか……気にならないでもないですね。



ちなみに、最終的に全体を整えたりするために、バリカンを使うことは知っているのですが、わざわざ「バリカンはどうされますか?」と、問い掛けをされたこと自体が初めてで、面食らってしまったって感じですね。

なお、結局、バリカンを使って最終的な整えをやってました。



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