INASOFT 管理人のひとこと


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■人生2度目の救急車

2013/10/30 4:15:07


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昨日、自宅でぶっ倒れてしまいました。

朝の出発準備中、キッチンを歩いていると突然の「ぐるぐるめまい」に襲われまして、うずくまり、それだけでは良くならず、慌てて寝室に駆け込んで横になりました。
これで収まるかなぁと思いきや全然良くならず、ちょっと収まったかなと思っても、少しでも頭を動かすと強烈なめまいに襲われる感じで。

寝込んだ体勢が悪くて枕の位置を移動しただけでも、強烈なめまいに襲われ、そのままトイレに駆け込んで2回ほど嘔吐。
トイレで動けなくなっていると、異変に気づいた妻に発見されて119番通報してもらいました。

動けなくなったのが2Fのトイレだったため、救急隊員の方に背負われて1階に降り、そこで担架に乗せられて近くの病院へ搬送。連絡を受けて駆けつけた母が付き添いをしてくれました。
(体重80kg近い僕を、背負って1階に降りてくれた救急隊員さんには感謝!)

頭の位置を動かしまくっていたためか、そこでまた嘔吐。

「頭の位置を動かすと目が回る」という症状から、病院の耳鼻科へ搬送され、そこで、目の動きを拡大する装置を付けられて、「あー、こうなるとこうなりますね」「今は目が回っていないでしょう」「首をこちら(左側)に傾けると目が回るでしょう。…あ、今、回りましたね…」なんて会話して。

「では、症状を軽減するための点滴しますね」と、右腕に針を刺そうとするものの、血管が細くなってしまっていて針がなかなか入らず。
2回針を刺してダメで、(おそらく人が交代して)針を刺しなおして、ようやく点滴が開始。1時間ほど点滴を受けました。

その時点で、気づけば正午すぎに。自分がぶっ倒れている間の時間の経過は、早いですね。

頭がぐわんぐわんした状態が4時間も続いていると、もう、それだけで体力消耗が激しくて。
車いすに乗せられて、聴力検査室へ行きました。

そこで、いつも健康診断でやっているような聴力の検査を受けまして。ああ、こちらは正常ですね、と。
では病名が判明しましたので、ドクターのところへ行きますね、と。その頃にはフラフラも収まり、普通に立って歩けるようになりました。




病名は、「良性発作性頭位めまい症」。

医師からは「めまいがしたとき、すぐに横になってしまったでしょう?」と。ああ、正解です。「実はそれは、よくなかったんです」とのこと。
詳細は上のリンク先の記事に書いてありますが、三半規管のトラブルですね。

耳の組織の一部が『なんらかの理由で壊れ』て、その壊れた組織が耳石として三半規管内を浮遊してしまいます。ただ、浮遊しているのは耳の片側だけで、もう片側は正常。
今回は左耳の三半規管に、耳石が浮遊しておりました。

で、その浮遊している石のせいで、左耳だけ平衡感覚が敏感に反応するようになってしまい、左右で感覚が違うので、強烈なめまいが発生してしまったということのようですね。

ちなみに、この症状が起きたとき、さらに難聴の症状も出ていると、他の病気を疑わないといけなくなるそうです。例えば、脳の病気とか。
そこらへんは非常に怖いので、この症状が起きたときは、さっさと病院へ行った方が良いですね。

で、この耳石が完全になくなるまでは、この症状が再発するそうなので、そうなったときに自己解決するための方法も教わりました。
そうすることで、はがれた耳石を三半規管の外に排出することができるため、症状が収まるんだとか。いわゆる、リハビリですね。

壊れた耳の組織を修復するお薬は、28日分ほど出してもらいました。1日3回、3種類のお薬を毎食後に飲みます。

ところで、耳の組織の一部が壊れてしまった原因の方は、さすがに診察の時点では、もう不明でした。
ただ、この症状が起きる人のほとんどは、疲労があったり、睡眠不足があったりすることが多いようなので、そういったことが原因ではないか、とのこと。

身に覚えがありすぎです。
しばらくは、おとなしくしていようかと思います。


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