INASOFT 管理人のひとこと


フリーソフトダウンロードサイト「INASOFT」の管理人 矢吹拓也 が日々の「ひとこと」を語るページです。
2021年1月1日より、旧ブログ(blog.inasoft.org)からお引越ししました。
・INASOFT Webサイト: https://www.inasoft.org/
・管理人のふたこと(長文記事/寄稿文): https://www.inasoft.org/talk/
本業の方のお仕事が再び忙しくなりつつあるので、断続的にしばらく更新が止まることがあります。

目次 | ←前へ / 2013-08-30 00:00 / 次へ→ / 最新へ⇒

■ビープ音と周波数の思い出

2013/ 8/30 0:00:00


RSSRSS配信中

https://www.inasoft.org/








先日、年齢を感じる映像 - この音、ちゃんと聞こえますかという記事をご紹介したわけですが、それを見て思い出したこと。

たしか、かつて、MS-DOSでプログラミングをしていた時代、PCから放つ音波で鶏が殺せてしまうかもしれないという「こぼれ話」が、Turbo C++ 4.0J のヘルプに書いてあったよなぁ…というのを思い出しました。

ネットで検索してみたのですが、良い単語が思い浮かばずヒットせず。

仕方ないので、Turbo C++ 4.0J の実行環境のバックアップ(たぶん20年くらい前のモノ)を引っ張り出してきて、Windows XPモードで動かしてみて確認しました。
sound_real1.png

懐かしい画面。
しかし、テキスト表示だけで、見事にGUI的なインタフェースを実現しています。
ファイル選択もお手の物。


さらに、Windows 7上で動作させているマウスから、Windows XP Mode上でエミュレーションされているマウスを経由してMS-DOS窓内のTurbo C++の統合開発環境上のアイテムをきちんと認識できています。よくできているなぁ。

で、問題のヘルプはDOS.H内のSound() 関数の解説です。

sonud_real2.png

「本当の話」と題して、7Hzは鶏を殺してしまう可能性があることを書いています。
恐ろしいことに、7Hzは鶏の頭蓋骨の中で共鳴する音の周波数であり、オーストラリアにある新しい工場の実験で、近くの養鶏場の鶏すべてが死んでしまったのだとか。

プログラミングのためのヘルプとしては、ずいぶんとすごいことが書いてありますね。

今から考えてみると、MSDN Library に含まれる、大量の「関係の無い話」の先駆けが、これなのかもしれません。


さて、周波数と養鶏場というキーワードがわかれば、ググることができます。
とりあえず、スラッシュドットの記事が見つかりました。

それにしてもこれって、本当の話なのかなぁ。

【お知らせ】ブログの記事件数が1000件となりました。おめでとうございます>自分


目次 | ←前へ / 2013-08-30 00:00 / 次へ→ / 最新へ⇒


目次の表示:


ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメールフィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。
当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。本ページは公開から1年半後の任意のタイミングで削除される予定です。




2555631 (+0236)[+0539]

Copyright© 2010-2021 INASOFT