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色々なところのコメントを見て回ったら、若干誤解している人がいたため、ここらへんで最近の流れをおさらいしておこうかと思います。 去年の5月断続的に複数回、トレンドマイクロ社のウイルスバスターによる誤検知が続いたことに関しては、今更触れることもないと思います。 (知りたいという方は、当時を時系列順に書き連ねた記事がありますので、そちらを参照で) この「未解決の連続誤検知問題/冤罪被害者の救済拒絶問題」が10月まで解決せず、もう諦めて私の方がオンラインソフト開発を休止しました。 (詳細は、当時のブログ記事と各ソフトヘルプに付けた特集記事をご参照下さい) しかし心のどこかで、トレンドマイクロは大企業なのだから、心ある社員が団結して、冤罪被害者の救済拒絶問題を解決してくれるんじゃないかと考えていなかったと言えば、ウソになります。 ところが、そんな私の思いを裏切るように、本件について問い合わせたユーザーに、当のトレンドマイクロ社員が「知らない」と回答するという事態が発生しました。 「知らない」ことを「解決する」ことはできません。 だから、当のトレンドマイクロ社員が「知らない」と答えたことは、非常にショックでした。 そこで、「今回の試作のねらいについておさらい」で触れられているとおり、まずはトレンドマイクロ社員に「知ってもらう」ことこそが最優先課題であると考えました。 そのためには、当のトレンドマイクロ社員だけでなく、その友人や家族にも知ってもらって伝えてもらう必要があるわけで、そのためには「アドバルーンを高く掲げる」ような行動を取る必要があります。 そこで、より世間の耳目を引く施策を打つ必要があり、ライセンス改訂「トレンドマイクロ社員とその家族の使用禁止」という施策を実施することになりました。 先日実施したダイアログ表示も、その流れに続く施策と考えてください。 トレンドマイクロの社員とその家族・友人の皆様におかれましては、是非とも本件「未解決の連続誤検知問題/冤罪被害者の救済拒絶問題」の根本解決にご協力いただければと思います。 目次の表示: ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメール、フィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。 当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。 |
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