INASOFT 管理人のひとこと


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■大阪まで、すぐに行ってくれと言われたとして…

2011/11/ 5 0:02:07


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僕がまだ就職活動をしていたころ…なので10年くらい前になるのですが、仲間の学生たちと話している中で、「面接官から問われる課題」として、次のようなことを聞いてくる企業がある、という話がありました。

『今、君は東京で仕事をしているが、急に、あと30分以内に大阪へ行く必要が出てきた。さて、どうする?』

僕が当時これを聞いてとっさに思い付いた回答としては「そんなの無理、といって諦める」というものでした。当然そんなことを面接官に答えたら、落とされるんでしょうけど。

あと、ぎりぎり間に合うかどうかわからないけど、大金を叩いていいなら「ヘリをチャーターして飛ぶ」という答えも思い付きました。ギリギリありですかね。

そういえば、テレビ電話でどうにかする、みたいな答えも聞いたっけな。当時はdocomoの携帯電話のFOMAでテレビ通話ができるとかいう話があったかもしれません。

でもまあ、立場が変わり、社会人10年目ともなると、この質問に対しては様々なアプローチが考えられるな、と思えるようになりました。

まず、何で、こんな状況になったのか、面接官に聞いてみるのもアリでしょうか。

例えば「父親が危篤のため」ということであれば、間に合わないことがわかりつつも行く、というのは十分アリです。

仕事の都合ということであれば、代理を立てるとかもアリです。

あるいはお客様を怒らせてしまって自分の立場の社員が謝りにいかないと収まらない、ということであれば、誰かに時間の引き延ばしをお願いしておくとか、電話にて延長をお願いするとか、なにか、「30分後に大阪にいる」以外の結果になるような他の適切な手段を考えることもできるのかな、と思います。

……と、こんなことを考えることができるくらいは、成長できたかなぁ、と。





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