INASOFT 管理人のひとこと


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■かゆみってなんのためにあるんだろ

2011/ 9/15 0:01:25


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家に帰ってふと気づくと、何カ所も蚊に刺されていることに気づく今日この頃。

そういえば、人間の感覚って色々ありまして、痛みは危険を知らせる信号だ、みたいなことを聞くことがあるんですが、この蚊に刺されたときの「かゆみ」って、何のためにあるんだろう、と考えたことがあります。

この「かゆみ」がずーっと続く間隔って、イヤなんですよね。集中力も途切れるし、掻きたくなって皮膚を傷つけてしまうし。

ネットで調べると、「何らかの異常を知らせるため」という情報が入ってきます。

確かに、「蚊に刺される」というのは、血を吸われている状況なわけですから、長期的に見れば非常に問題なわけで。

特に、少量だからいいやと、もし人間が蚊を放って置いたとしたら、蚊は永遠に繁殖を続け、人間は蚊に絶滅させられてしまったかもしれません。

人間が蚊に嫌悪感を抱き、かゆみがくると集中できなくなるくらい嫌な状態になり、結果、蚊を見つけるとはたき落としたくなったり、様々な薬品・機械を発明して、蚊を退治したり蚊を撃退したりするようになったわけです。

また、人間は蚊の羽音も嫌います。ああいう羽音みたいなものは人間にとって「不快」な感覚なわけですが、もし小さい音だと思って無視することができたならば、それこそ人間は蚊によって絶滅させられていたかもしれません。

と言うような感じで「かゆい」「不快な音」などを感じることのできるようになった人間が、こうして進化していけたんだなぁ……なんて思っていたりすると、また蚊に刺されていたりします。

不快だ…!





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