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■実写映画ヤマトを見てきました

2010/12/14 6:57:53


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 「Space Battleship ヤマト」を見てきました。

  いや、最初に見たとき、Battles-hip で「バトルズ ヒップ?」とか思っちゃったりしなくもないんですが、まぁそれは置いておいて。

  思っていたよりも、とても良い映画でした。

  (特に、平日割引ということで1300円で見られたのは良かった。この制度を知らなかっただけに、とてもうれしかった)

 

  まぁもともと、そんなに期待していなかったので「思っていたより」ってのも、だいぶ低い思いだったわけですけどね…。

 

  実は原作アニメの方はよく知らない(懐かしのアニメなんたら番組で出発シーンとか波動砲を撃つシーンとかワープするシーンをワンシーンずつ見たことのある程度)ですが、

 

  映像作品としては、日本映画としてはよくできていると思います。戦闘機が飛び交うシーンは、なかなかのもの。

 

  この映画の監督が、よく、ヤマトの模型を片目を使って見ながら、「プシューンゴゴゴゴ…」と言いながらこれから撮影しようとするシーンを想像していたという逸話は良く聞きますが、

 

  そんな監督の思いが、非常に良く伝わって来ます。

 

  内容の方ですが、とにかく、キムタク、キムタク、キムタクに終始しますね。キムタクのために作られた映画と言っても過言ではないでしょう。

 

  それくらい、冒頭から最後まで木村拓哉さんの登場シーンは多いし、活躍するシーンは多すぎるほどに多い。

 

  キムタク好きにとっては、もう、たまらん映画でしょうね。

 

  そういえば、ぴったんこカンカンだったかな? 泉ピン子がポーズを取るのを、キムタクが直すという場面がありましたけど、映画でもそういうシーンが出てきます。

 

  キムタク演じる古代進が大きく成長するシーンを描くための布石として出てくる、非常に大事なシーン。

 

  映画を見てから、映画宣伝を思い出すのも、新しい発見があって良いかもしれませんね。

 




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