INASOFT 管理人のひとこと


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■源氏物語を読んでみた

2010/12/13 0:08:30


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 前に「夢の浮橋」という同人ノベルゲームをプレイしてからずっと気になっていた、源氏物語の原作です。
 

 
(11月6日の日記で「買ってみた」と書いてあったと思いますが、その本ですね)

 

 
林望氏の解釈版です。そりゃ、本当に原作を読んだら、意味が分かりませんから。

 

 
実は、今までどうして、そんなに有名な話なのに、学校の教科書に内容が出てこないのかなぁって不思議に思ったことはありましたけどね。いやいや、まさかまさか。

 

 
(以下、ネタバレ)

 

 
・第一話:ひたすら(義理の母=天皇がかわいがっている女性 への)マザコンであることを描いた話。

 
・第二話:宮廷の男達が集まり、これまで付き合ってきた女の品評会をする話。

 

 
しかも、(すでに結婚済みの)源氏は、人妻に手を出し不倫。さらにその人妻以外にも手を出し不倫。

 

 
んでもって、人妻には逃げられる。仕方ないから、人妻の幼い弟(!)を連れて帰る。

 

 
・第三話:不倫相手の住み家へ行く途中に住んでいる女性と不倫。

 
・第四話:療養先で見かけた幼い女の子に惚れて、その祖母が死亡したところを拉致同然に連れ帰り、自宅に閉じ込める。

 

 
(たしか、その子は、後に源氏の後妻になるんだったと記憶しているが…)

 

 
ついでに、義理の母(天皇のかわいがっている女性)と不倫して子供を作っちゃうお話。

 

 
(当然だが、その子は天皇の子供だと勘違いされて育てられる)

 

 
まぁ、教科書に載せるのは無理だな。

 

 
東京都ではマンガにすることもできないでしょう。

 

 
いやぁ、凄まじい凄まじい。ここまでパワーがあるとは、そんじょそこらのライトノベルなんて全然かないませんな。

 

 
しかし、最近ブレイクしている芸人がよくやっている、「整いました」ってやつ。ああいうのが、もう山のように出てきます。

 

 
それが貴族達の間での愛の言葉となります。昔の貴族の人たちは、当然のように、日々整えていたんですね。

 

 







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