INASOFT 管理人のひとこと


フリーソフトダウンロードサイト「INASOFT」の管理人 矢吹拓也 が日々の「ひとこと」を語るページです。
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■作者が利用している言語

2010/12/ 9 0:03:52


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作者が開発に利用している言語についても、しばしば質問を受けるのですが、一番多いのはC++ですね。

ただ、C++と言いつつも、実際にはC言語として利用していることのほうが多いですね。「++」な要素が登場するのはわずか。

でも最近、配列・文字列処理の簡易さが魅力的なため、STL (vector, basic_string<TCHAR>) を使いたくて C++ を使うことが増えてきてはいますね。

それから、正規表現が使いたくて Boost C++ に手を出しているというのもありますね。

ちなみに、開発環境としては Visual Studio 2005 を利用しています。2008とか2010にしないのは、単純に高くて買うお金がもったいないからというのが理由。

(以前は Windows 98/Me対応のアプリを作れなくなるから、という理由もありましたが、最近ではこれについてはあまり気にしていません)

あと、たまに C# や VB.NET も使ったりします。複数行置換キーボードシミュレータなど。

これらは、会社のお仕事で VB.NET を使う必要があって、その練習をかねて作り始めたというのが理由です。

C#は、ついでに、勉強のために始めまして、その魅力に大いにとりつかれたました。しかし仕事で VB.NET ばかりを使っていてかなり慣れてしまったこと、C# でできることは VB.NET でも基本的にできることに気づいたこと、VB.NET も配列がゼロベースになるなど、C言語に近い開発環境が整っていることなどが理由で、C#は疎遠になりつつあります。

レアどころとしては、CCPU(環境情報の表示)ライブラリで、情報取得のコードの1つとして、アセンブリ言語も使っています。昔はPC98のゲーム作りなどでアセンブリ言語は多用していましたが、現在ではここでしか使っていないですね。

それから、いじくるつくーるの機能記述として、R-Scriptも使っています。えぇ、オリジナル創作言語です。





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