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長女が、宮沢賢治の詩集を買ってきた。 宮沢賢治の詩というと、僕自身は、アメニモマケズ他、いくつかくらいしか知らないんだが、中を覗いてみて、理解しました。 そういえば4月からアニメ化か…。 知らんかった。INTERNET YAMEROの歌詞って、宮沢賢治の『春と修羅』の一節をオマージュした歌詞だったのか。 インターネット・エンジェルという現象は…(略)の部分ですね。 ![]() これ以外の部分も、オマージュしている箇所があるみたいです。 常々、最新の物事でも、だいたい過去の作品をオマージュしていることが多いから、過去の作品は色々知っておいた方が良いよ、と、事あるごとに言ってきましたので、ようやくその楽しさに気づいてもらえたかもしれません。 Ado「うっせぇわ」の「ちっちゃなころから優等生」は、ギザギザハートの子守歌「ちっちゃなころから悪ガキで」を知ってると面白いし。 最新作の名探偵プリキュア!は、主人公が明智・小林なので、江戸川乱歩の小説「少年探偵団」を知ってた方が良いだろうし。 いろんなところで引用される「そして誰もいなくなった」とか「1984年」とかも知っておいた方が良いだろうし。ドラえもん のび太の小宇宙戦争を見る前に、1984年を知ってたら、間違いなく、あのシーンでテレスクリーンを思い浮かべたでしょうし。 「金田一少年の事件簿」なんて、あとから考えてみると、過去の推理作品オマージュのオンパレードですからね。 ちょっと前に知った件として前に触れたもので、クラナドの楽曲「東風」は、YMOの「東風」のオマージュと気づいた件というのもありましたんで、音楽の分野でもそうですね。 G線上のアリアを知って、ドラクエⅡの城のBGMを聞けば、オマージュに気づけるでしょうし。 最近では、国語の授業で「少年の日の思い出」(ヘルマン・ヘッセ)を習っていたので、これは将来のために覚えておいた方が良いよ、と伝えました。 (もうネット上で流行っているのは知ってる、と言われてしまいましたけどね) ちなみに、学校公開日(いわゆる授業参観)の題材に、国語の先生は「少年の日の思い出」をぶち当ててきましたので、先生も、親世代を狙って選んでいたと思います。 「少年の日の思い出」は、自分の、さらに親くらいの時代から教科書に採用され続けている、あまりにも有名な作品(特に「そうか、そうか、つまりきみはそんなやつなんだな。」という、トラウマなセリフを突き付けられるシーンはあまりにも有名)ですからね。親子の会話としても使える作品です。 「ちいちゃんのかげおくり」、「白いぼうし」、「一つの花」のあたりも使えますけどね。親子の会話に。 ちなみに長女は、こういうことの「勉強」のために、先日、Nintendo Switchで「AIR」のプレイを始めましたんで、終わったら「CLANNAD」を勧めてみようかと思います。(鳥の詩をVTuberさんが歌っていたのを見たのがきっかけらしい。飛ばされているKanonをどのタイミングで勧めるかは検討中) 目次の表示: ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメール、フィードバックまたはX等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。 当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。 |
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