INASOFT 管理人のひとこと


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■自分は『ハッピーアイスクリーム』直撃世代でした

2026年 1月10日(土) 0:00:00



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先日、ゆる民俗学ラジオというYouTube動画で、「発言(はつげん)(かぶ)りが嫌われる」というテーマが扱われているのを観まして。
割と初めの方で、「ハッピーアイスクリーム」についてが取り扱われていました。



平成1ケタ台の頃。たぶん、自分が小学5~6年生くらいの頃(1990~91年ごろ)だったと思うのですが、たしかに教室内でも、発言が被ると「先にハッピーアイスクリームと言った方が勝ち」という遊びのようなものが流行っていた記憶があります。

当時の印象としては、発言被りが嫌われるというよりは、同じ言葉をほぼ同時に発言されてしまった場合、それを契機に(偶然のタイミングをきっかけに)面白いゲームが始まり、勝利が決まる、というような感じだったかな。

教室内で「ハッピーアイスクリーム」が流行り始める直前、当時、フジテレビのクイズ番組「クイズ!年の差なんて」で、最近のヤング(若者)達の間の流行として、発言が被ったら「ハッピーアイスクリーム」と先に行った方が勝ち、というような内容が出題されていました。もしかすると、教室内での流行は、このクイズ番組を見た児童から始まったのかもしれませんが、いずれにせよ、本当にヤングの間での流行を目撃したなぁという印象が残りました。



買った方がアイスクリームを驕ってもらえるとかだったかは、忘れてしまいましたが。
今ではもう、誰も言っていないですね。
小学5年の長男に教えて、教室内で流行らせてみようか。

そういえば今、長男の中では、何かしらのきっかけで67という数字が生成された時(例えば、6+7は?という問題が出題されたら、あえて誤答として)、「シックスティーセブンー!」と叫ぶのが流行っているらしいです。なんだそりゃ。ミームってやつか。

余談ですが、僕はYouTube動画を見るジャンルとして、怪談・都市伝説系の動画ジャンルと、ゆる○○学ラジオ系の動画ジャンルが多かったりするんですが、このゆる民俗学ラジオの黒川店長は、両方のジャンルに被って出演されているんですよね。なんか、うれしくなります。

あと、THCオカルトラジオの木村さんが、クイズに回答するときに「エウレーカ!」と叫ぶと興奮します。



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