INASOFT 管理人のひとこと


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■「キングのイラストを描きたいから印刷してほしい」と頼まれて、ヤング世代の流行を追うのはツライ

2021/ 2/18 0:00:00



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当方は41歳のおじさんであり、最近、朝、髭を剃るときに鏡に向き合った際、もみあげ付近に白髪が増えてきたのを見てショックを受けたりなんかしています。自分はそういうことではショックを受けない、自身の見た目など気にしないタイプの人間だと思い込んでいたのですが、「自分がショックを受けたこと」にショックを受けています。

そんな朝のこと。小学校低学年の長女から「ひげ剃り終わった?」みたいな感じの視線を感じて振り返ってみると、「パソコンで印刷してほしいものがある」と頼まれました。

キングのイラストを描きたいから印刷してほしい」とのこと。

トランプのキングですかね?

なんのこっちゃと思って聞いてみると、YouTubeで公開されている楽曲に「KING」というのがあり、そのPVで登場する赤い背景の少女?のイラストを描きたいから、参考画像を印刷してほしいとのこと。

当初は「うっせえわ」のPVに登場する女の子を書こうと思ったが、難しかったのでこっちにした」とのことで、おじさんはヤング世代の流行を追うのはツライよ…。

まぁ、「うっせえわ」の方は、歌詞の冒頭が「ちっちゃなころから優等生」とか「ナイフのような思考回路 持ち合わせる訳もなく」と、ギザギザハートな感じの子守唄を彷彿とさせるようになっている「おっさんホイホイ」が仕込まれており、おっさん世代にとっては親和性が高い歌でもありました。つまりまぁ、ギザギザハートの持ち主とは真逆だと言いたいんでしょうね。「15歳で不良と呼ばれる存在でもないし、ナイフみたいに尖って触るもの皆傷つける訳でもない」優等生で、最近の流行も把握しているし、経済の動向もチェックしているので、周りの有象無象なアドバイスをくれるやつは黙ってろてきな感じですかね。となると、別の歌になりますが、盗んだバイクで走りだしたり、校舎の窓を割って回るようなこともしないタイプだということかもしれませんね。

ところで最近のYouTubeで流行っている歌というと、我が家ではこの「うっせえわ」とYOASOBIの「夜に駆ける」が出てくるのですが、歌詞が頭に入ってくるかどうかで比較すると、「うっせえわ」の方が入ってきやすい感じがする。「夜に駆ける」は曲はきれいな分、歌詞が頭に入ってきておらず、結果的に何が主張したかったのかがよく分からなくなってたりする。

後々聞いてみたら、「夜に駆ける」の歌詞って、とてもとんでもない内容になってる(そもそも原作小説がそういう内容だそうで)のだそうで、去年末の紅白出場が決まった時には「本当にいいのか?」という議論が一部界隈で沸き上がったとか。



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