INASOFT 管理人のひとこと


フリーソフトダウンロードサイト「INASOFT」の管理人 矢吹拓也 が日々の「ひとこと」を語るページです。
2021年1月1日より、旧ブログ(blog.inasoft.org)からお引越ししました。
・INASOFT Webサイト: https://www.inasoft.org/
・管理人のふたこと(長文記事/寄稿文): https://www.inasoft.org/talk/
本業の方のお仕事が再び忙しくなりつつあるので、断続的にしばらく更新が止まることがあります。

目次 | ←前へ / 2017-07-07 00:00 / 次へ→ / 最新へ⇒

■裾上げをしたときに渡される切れ端って

2017/ 7/ 7 0:00:00


RSSRSS配信中

https://www.inasoft.org/








デパートでGパンやスラックスを購入し、裾上げを依頼すると、余った切れ端がポケットの中に入っています。

IMG_3127.JPG

この切れ端、今まで活用できたことが一度も無く、結局すべて、捨ててしまっているのですが、なんで渡すのだろうなぁ…と、謎の違和感を抱いておりました。

Twitter上でそのことを書いたところ、「切り離されたとはいえ購入物の一部なのだから、渡されるのは当たり前」といった意見や、「またの部分が破れたときの当て布に活用している」などの声をいただきました。

またの部分が破れるまで履いたら、もう取り替えちゃうかなぁ…。

と、そこまで書いたとき、違和感の正体が分かりました。

床屋へ行って、髪の毛を切ってもらった後、「元はあなたの一部分でしたから」と言われて、切り落とされた髪の毛を渡される感じ。ちょうど、そんな感じの違和感でした。

まぁ、裾上げの切れ端は髪の毛と異なり、当て布としての用途があるので、切り落とされた髪の毛と比較するのもヘンですけどね…。

と、ここまで書いて、また思った。

切り落とされた髪の毛は役立たないか?


昔、「ツチノコ探しブーム」の中で「ツチノコは髪の毛を燃やしたときの匂いに引き寄せられる」という都市伝説があり、床屋に髪の毛をもらいに行った人がいた、という話を聞いたことがありました。

床屋に行き、髪の毛をくれと言ったら、くれるのかな。

今ならあり得ないことでも、昭和50年代くらいなら、あり得たのかもしれない。

今でも「元は自分の体の一部だったのだから、切り落とされた髪の毛をくれ」と言ったら、もらえるのかもしれない。

僕はもらいませんけどね。



目次 | ←前へ / 2017-07-07 00:00 / 次へ→ / 最新へ⇒


目次の表示:


ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメールフィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。
当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。本ページは公開から1年半後の任意のタイミングで削除される予定です。




2557544 (+0355)[+0622]

Copyright© 2010-2021 INASOFT