INASOFT 管理人のひとこと


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■感動するクレヨンしんちゃんの映画を初めてじっくり観た

2017/ 3/31 0:00:00


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アニメとしては、ドラえもんの後の時間帯に放送されている子供向けアニメな「クレヨンしんちゃん」ですが、原作は大人向け雑誌に連載されていたものだったりしますね。ただ、映画の「クレヨンしんちゃん」は、大人向けとしても十分濃厚なストーリーを備えていると言われていることが多いようです。

映画の「クレヨンしんちゃん」のうち、戦国時代にタイムスリップしてしまう作品と、とーちゃんがロボットになってしまう作品は、特に評価が高いとか。

戦国時代にタイムスリップしてしまう作品については、感動するという話はよく聞きますし、(登場人物はアレンジされていますが)実写映画にもなっているとも聞きますし、途中~最後のシーンは見たことがあります。ただ、最初から観たことはない。ってか、じっくりと腰を据えてみたことがない。

というわけで、気になったため、レンタルDVDを借りてきて観ることにしました。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦


野原一家が、同時に同じ夢を見るシーンから始まります。

戦国時代の姫が、泉のほとりで佇んでいるシーン。

父ひろしは、「同じ夢を見るくらい、自分たち家族は心が一つになっているんだな」と勝手に納得し、そこからはいつもの日常がはじまります。シロを除いて。

そこから幼稚園で遊ぶシーンがあって、少しだけ日常の楽しいクレヨンしんちゃんが描かれて、そこからはシリアスなパートに入ります。

タイムスリップ後も、いくらかは楽しいクレヨンしんちゃんのシーンはあるものの、基本的にはシリアス展開です。

たぶん、全体の8割くらいは、シリアスなシーンか、楽しいシーンだったとしても通常アニメほどワーッとは、なれない感じか。

最後。合戦が終わり、一気に気の抜けたところに、持って行かれる。

心がストーリーに追従できない状態のまま、エンディングへ。エンディング後に、だんだんと話を理解し、あ、終わったんだと理解する。

この作品、「クレヨンしんちゃんの映画だ~」と思って、気軽な気持ちで観に行った観客は、どんな気分で映画館の外に出てきたんでしょうね。

なんか、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしながら出てきた人が多かったんじゃないかと思いますね。

なるほど、これは話題になるわけだ。



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