INASOFT 管理人のひとこと


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■ドクター・ストレンジを観てきました

2017/ 2/ 4 13:17:51


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一昨日の夜のラジオで、ドクター・ストレンジの話題が少し取り上げられていたのを聞いて、非常に観に行きたくなってきまして、急遽観てくることにしました。

IMG_2041.JPG

マーベル作品であり、今後、アベンジャーズに合流することが約束されている作品。なので、確実に観ておかないといけないなぁ、と。

また、今回は、スタン・リーがどこで登場するのかな?というのも気になりつつ観ていました。

「ファンタスティック・ビースト」のときもそうでしたけど、魔法を描くために、非常に高度な科学技術(CG技術)を使って描いているってのが、なんとも面白いことではあります。

事前の予告にもあるとおり、主人公のドクター・ストレンジは優秀な医者であり、傲慢なのですが、ある事故がきっかけで手の自由を失い、医者でいることが出来なくなってしまう。

が、魔法の力に救いを求め、優秀な魔法使いになる・・・んで、ドッタバッタと悪人を倒すヒーローに。

もう、この世界では、アベンジャーズの存在は公然のものとして知られているので、アベンジャーズを踏まえて、自分たちの存在は何なのかが定義されています。これもまた興味深いことです。

で、悩みもあるし、色々な人との出会いもあるし、悪人との出会いもあるし、悪人になりそうな善人過ぎる人もいるし、バスに乗ったスタン・リーもいるし、・・・最後には奇想天外な発想で悪を退けます。こういうの、いいですよね。

最後には、アベンジャーズのヒーローが一人登場し「... will return」の言葉も出てきて、アベンジャーズの世界は今後どんどん混沌としていくなぁと思わせてくれます。

なお、予告編では、この夏に、アベンジャーズとしての「スパイダーマン」の映画が登場し、アイアンマンとタッグを組むようなことを流していました。こっちもこっちで楽しみです。

元々、映画の「スパイダーマン」はソニー・ピクチャーズが権利を持っているのに対し、映画のアイアンマン等のシリーズはマーベル(ディズニー)が権利を持っていたんだったと思いますが、アベンジャーズのために集合するとなれば、ヒーロー達は映画会社の枠組みを超えてでも協力し合ってくれるんですね。今後も目が離せません。




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