INASOFT 管理人のひとこと


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■こういうのも悪夢っていうのかな?

2016/11/ 2 0:00:00



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体調がおかしくなってから、睡眠を長く取るようになり、それにより、夢を見る機会も増えていると思う(正直、あまり覚えていない)のですが、たまにおかしなシチュエーションの夢を見ることもあります。

例えば先日は、「ミュージックステーションの新しいオープニングを、ひたすら考え、考え、考え続ける」というもの。

楽しいわけでもなく、辛いわけでもないのだけれど、ただひたすら想像し、考え、でも新しいアイディアは全く浮かばず・・・というのを、延々と繰り返し続ける。

こういうのも悪夢というのでしょうかね。

Wikipediaによれば、悪夢というのは「悪い夢」「眠るときに見る嫌な夢」のことを指すのだそうで、そういえば小さい頃を思い出してみると、「何かはよく分からないけど、何かに追いかけられる夢」というのを見ていたような気がします。何かに追いかけられていて、路地を走っていて、ふと後ろを振り返ると、ディズニーの魔女が住んでいそうな黒い城がそびえ立っているのが見えるのです。で、また走って逃げ始める。

他にも、蜘蛛の巣の中を逃げ回る夢を見たこともありました。蜘蛛の糸が口に入って、息苦しい。ただしその時は、現実でも口にモノが入っていたかなんかで、息苦しかったことがわかりました。

あとは、悪夢・・・だとは思っていませんが、高校生(1997年)の頃、「ゲームのプログラミング」をしていて、オープニングムービーを作っており、・・・たしか、スターウォーズのオープニングで文字が下から上に流れつつ、文字が小さくなっていくような、あんな感じのデモ画面を作って、「おお!こんなすごいのができた!すごいすごい!」と感動する、という夢も見たことがありました。

夢から覚めて、PC-98のMS-DOS上でそんなプログラミングをする実力など自分には無いことを思いだし、愕然としたのを覚えています。

当時は、せいぜいPC-98のテキスト表示を活用した「スムーススクロール」で、文字が流れるのを実現する程度が関の山でした。

ちょっと懐かしくなってきたので、PC98のゲームで遊びたくなってきたのですが、棚の中にあるPC9821Xsを運び出してくるのは、かなり面倒。ってなわけで、Anex86を起動するわけですが、

korega_sumu.png

そうそう、この感じで、テキストがスムーズにヒューっと流れていくのが、スムーススクロールなんです。

高校生当時(1997年)の自分、やるなぁ。

是非この感動を、皆様にも味わって頂きたい・・・とかつてのゲーム群へのダウンロードページへリンクを貼ってみたりなんかするのですが、そういえば、エミュレータとしてAnex86は無料でダウンロードできるとしても、その上で動くOSまでは、さすがに無料では手に入らないんだろうからなぁ。

僕はPC98の実機を持っているくらいなので、OS(MS-DOS)も持っているわけなのですが、やはりPC98で遊ぼうと思う人はお、当たり前のように、当時のMS-DOSも持っているものなんだろうか。

あるいは、MS-DOS互換のフリーOSを使っていたりするんかな?

検索してみると、フリーのDOSで色々チャレンジしているサイトもあるみたいですね。

今度、フリーのDOSで、自作のゲームが動くものか、いちおう試してみようかな。でないと、かつてのゲーム群へのダウンロードページへリンクを準備していたとしても、ほとんどの人にとっては無意味と言うことになりかねないので。せめて、意味のあるリンクにしておきたいので。


まぁ、ユーザーにとって一番良いのは、これらPC98 MS-DOS向けのゲームを、Windows向けとか、ブラウザ(HTML5+JavaScript)ゲームとして焼き直しちゃうことなんでしょうけどね。Bio_100%みたいに

あ、Flashへの焼き直しは、もう流行らないでしょうね。

ただ、これは非常に非常に非常に労力がかかることなので、エミュレーションで済ますことができるのならば、その方が労力が少なくて済むかな、と。

あるいは、最近SIerの世界で流行の「マイグレーション技術」が、こういうところに応用できないもんでしょうかね。

PC98 DOSゲームのWindows移植の(無償)マイグレーションとか、・・・あったら夢みたいなんですけどね。

最近、Windows 10向けのユニバーサルアプリを流行らせたくて、頑張っているマイクロソフトさんが、一般のWindowsアプリケーションをユニバーサルアプリに変換するプロジェクトを持っていたと思うんですが、PC98のプログラムを優秀なエミュレータの上で動かす、すげぇマイグレーションプロジェクトでユニバーサルアプリ化とか、やってくれませんかね? マジで。



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