INASOFT 管理人のひとこと


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■雑草と草むしりと除草剤と塩水とコンクリート

2016/ 5/11 0:00:00


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大型連休中に、庭の雑草を抜いておりました。

どうやら植物は「大きく育ってね~♪」と、心を込めながら育てると、大きく育つという俗説があると聞きましたので、雑草を引き抜くときは心の中で「滅びろ~♪ 滅びろ~♪」と念じながら抜くようにしています。

だいたいアレです。雑草という名前の植物は無い、とか言いますけど、イチイチ名前を意識して草を抜いていられますかって。草の名前なんか、イチイチ気にしていられませんって。

まぁそんなことはどうでもいいのですが、草を抜いた後は、除草剤を撒きます。まぁ、隣近所に配慮して、撒くのは真夜中になってからなんですけどね。暗い中、自宅周辺とは言え、怪しいおじさんみたいな身なりで除草剤を撒くのは、なんか変な気分です。

最初は、Amazonで購入した、ある程度の値段のする除草剤を撒いていましたが、足りなくなって追加で100円ショップで購入してきたのがコレ。

image.jpeg

100円の除草剤にどこまでの効果があるかは分かりませんがね…。

除草剤の効果については、雑草の種類によって効いたり効かなかったりするみたいなので、雑草の見た目と名前を覚えておくのは、ある程度意味があるかも知れません。除草剤のパッケージには「スギナ」という名前の雑草をよく見かけます。どうやら「地獄草」の異名を持つくらい、しつこく根深いらしいです。コイツに除草剤が効くかどうか、除草剤開発会社にとっては非常に重要なことなんだと思います。


先週、除草剤の代わりに「塩水を使ってみてはどうか?」というアドバイスを受けました。

東日本大震災の際、東北で「塩害」という言葉が聞かれるようになりました。塩害を受けた田畑は、10年以上にわたり不毛の地になり、非常に限られた植物しか育たなくなるとのこと。

その塩害を、人間の手で発生させてしまい、雑草を10年以上にわたり育たなくさせてしまうというテクニックがあるようです。

可能なら、早速試してみたい。除草剤と違って、子供が手で触れても大丈夫そうだし。海水程度の濃さの塩水の準備で、10年以上の効き目があるのならば、是非試してみたいところですが、なぜ、こんな簡単な方法なのに世間では流行っていないのか?気になりました。

どうやら、次のような問題があるとのこと。

  • 除草剤は半年程度で土中で分解されるのに対し、塩水は土中で分解されないので、効き目が無くなることがない。その土地で植物を育てようとしても、もう取り返しが付かない。
  • 雨などの影響で、土中で近隣の土地に広がってしまう。近隣では、住民が植物を育てているかもしれない。範囲の限定が難しい。
  • 周りのものを腐食させてしまう。土地の境界や、駐車場などに使われているコンクリートを腐食させてしまう。
うちは、草が生えて欲しくないエリアを囲うように、コンクリートが敷き詰められているので、上の問題は、けっこうヤバイです。




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