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■レコーダーのフリーズと家電の行く末

2015/ 6/13 20:51:49


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昨夜、録画してあるはずのテレビ番組を見ようとしたら、レコーダーがフリーズしておりました。

TOSHIBAのREGZA。

買ってから3年くらい経つのだったか。

レコーダーのフリーズは初めて見ました。

TOKYO MXのある番組のシーンを映したまま、そのまま止まっていました。リモコンからの操作は受け付けず。

画面が真っ暗になるとか、レコーダー前面にエラーを示す表示が出てくるとかならわかるんだけど、テレビの画面が静止したまま映るなんて意外。

とりあえず、コンセントを引き抜こうかと思ったんですが、ためしにレコーダー本体の電源ボタンを長押ししたら再起動してくれたので、とりあえず良しとしました。

それにしても、パソコンやタブレットやゲーム機ならともかく、家庭用のレコーダーで電源ボタンを長押しする日が来るとは・・・。

ちなみにREGZAの調子が悪くなることは、非常に珍しいこととはいえ、すでに5回くらいは発生しています。

起動してすぐにエラー表示が出て操作を受け付けてくれないとか、テレビとのHDMI接続が突然うまくいかなくなってしまうとか。いずれの場合も画面は真っ暗でしたね。

まぁ、これだけ高機能化が進んだ機械ですし、最近世間が熱くなってきて熱暴走とかも起こりそうですし、今更こんなこと如きで目くじらを立てて怒るようなことはしないです。

ところで一昔前、PCが家電の仲間入りをするために、ユーザーに優しいインタフェースを採用したり、電源OFFではなくスリープを活用することにより「電源ボタンを押したらすぐに使えるようになる」ことを目指していましたっけ。

ただ、肝心の目指す先の家電が、どんどんPC化していっていますね。悪い意味で。

テレビは初期導入が鬼のように難しい。レコーダーは起動するのに1分以上かかる。電話機は電話以外の機能の方が多くなり、操作は極めて難しい。

PCがわざわざ、家電の側まで降りてくることはないんじゃないかな、と。


ちなみに昨夜、録画に失敗したのは「魔法少女リリカルなのはViVid」だったのですが、どうもこの番組、見ていて飽きてきた感じがしていまして。

なんか、思っていた「リリカルなのは」と違うよなぁ、と。もっと、重い展開と明らかな悪役、最後には個人の力とチームの力で悪を撃退するようなストーリーを望んでいました。これまでの「リリカルなのは」シリーズみたいに。

Wikipediaで見てみたら、そもそも Vivid 自体が、「ゆるい」方向性を目指して作られているということで、そもそも自分はそこらへんを履き違えていたのかも知れません。

なんかこの録画失敗を機に、視聴を切っちゃおうかなぁと思ったりして。



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