INASOFT 管理人のひとこと


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■英和"中"辞典ってなんだろう

2015/ 3/13 0:00:00


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中学生くらいの時に、「うちには中国語の辞典もあるんだ」と思ったことがありました。
英和中辞典」という表記を見て、英語→日本語・中国語 の対訳が載っていると思って、実際に中身を見てみたら、ただの英和辞典だったのでがっかりしたことがありました。

この「」というのは、ややこしい。「英」が英語。「和」とか「日」が日本語。
英和辞典とか和英辞典ならば、英語→日本語、日本語→英語の対訳が載っている、日中辞典とか中日辞典ならば、日本語→中国語、中国語→日本語の対訳が載っているわけで、「英和中辞典」ならば、その3ヶ国語の相互変換か、そうでなくとも、2方向への変換ができて良いものかと思ってしまう。

実際のところは「英和辞典」「英和辞典」と比べて中くらいのサイズの時点なので「英和中辞典」と呼んでいるだけなんだそうで。
ややこしい。

他にも、1文字の漢字国名だと、

・比辞典 … フィリピン
・老辞典 … ラオス
・公辞典 … コンゴ
・仏辞典 … フランス
・良辞典 … ラトビア
・加辞典 … カナダ
・海辞典 … ハイチ
・図辞典 … ツバル

みたいなのがあるんですが、状況によっては、上のような勘違いが生じそうな気がする。
(すべての国に、独自の言葉があるわけではないでしょうけど)
ややこしいですね。




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