INASOFT 管理人のひとこと


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■【最近見たレンタルDVD】パーシー・ジャクソンの第2弾も

2014/12/18 0:00:00


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「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海」も観てみることにしました。

前作は映画館に観に行って、大変面白かったので。こういうぶっ飛んだ設定でぶっ飛んだ物語が描かれるのって、大好き。

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やっぱり、子ども向けの冒険小説を原作にした映画って、こういうカラッとした感じの、ストーリーがサクサク進んでいくみたいなところが好きですね。ご都合主義の部分は多いけど、まぁそれもいいのかな、って。

同じように、「センター・オブ・ジ・アース」みたいな謎解き要素が入ってくると、主人公の頭がキレすぎていて、1発の解釈で答えにたどり着いてなおかつ自らの力で謎の遺跡まで到着できて、その中で宝モノをゲットできる体力まで備えているとかいうご都合主義感はあるけど、まぁそれの縮小版といったところか。

観るまで忘れていたのですが、ヘビ役の声優として、ふなっしーさんが起用されていたのが話題になっていたんでしたっけね。

別に、当時流行のふなっしーさんを起用しなくたって、十分話題性のある映画だとは思うのですが、もともとふなっしーさんは演じられた声でしゃべっているようなもんだから、声優をやってもちゃんと吹き替えの声が出せるってわけですね。ふなっしーさんの器用さの一端が、また垣間見えた気がした。

で、これは後から調べて分かったんだけど、吹き替えしている人の中に、AKBのまゆゆこと、渡辺麻友さんがいたんですね。

全然気づかなかったなぁ。普通に吹き替えできていたし、逆に言えばAKBのアピールが全く活きていなかったとも言える。普通に溶け込んでいたというか。聞いていて耳障りとかそういうのは全くなく、普通に自然に聞くことができていた。良すぎるわけでもない。悪く言えば話題性になっていないというか。

たぶん、アイドルをやめても、声優として食っていけることは証明できたんじゃないかと思う。


話は変わりますが、聞いて耳障りだった吹き替えというのは、例えば次のようなやつ。

  • 「崖の上のポニョ」で、ポニョの父親役を演じていた所ジョージ。聞いていて所ジョージが常に頭に浮かぶし、なんだか、声が合っていない。
  • 「アベンジャーズ」で大佐役を演じていてた竹中直人。濃すぎる。竹中直人っぽさが前面に出すぎていて、そのイメージを払拭しながら映画を観るのは大変。
ああ、そういえば、「ザ スーラ」の地上波放送版でロボット役を演じていた、桂三度(当時は「世界のナベアツ」)も、話題性重視しすぎのアホみたいな吹き替えをやっていたけど、あれは短時間だけだったからいいや。ノーカウントにしておきます。




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