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■ドラゴンボールZの映画を観てきました

2013/ 4/17 23:44:45


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今日は、会社が早く終わったので、ドラゴンボールZの映画を観てきました。

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前評判は高く、原作の鳥山明氏が、「実写版とは違って面白いぞ」ということを明言したことが話題になっていましたっけ。

観てみた感想としては、ああ、たしかにドラゴンボールZって、こんなだったよね、というのを思い出した感じ。
短い上映時間で、よくまとまっていた感じです。

以降、ネタバレありで。





ドラゴンボールは、昔から、○○仙人、神、○○王、○○神など、次元が上の存在がどんどん登場して、強さもそれにあわせてインフレーションしていく物語でした。
今回もその手法に乗っ取って、それの究極系の形を取ったところでしょうか。だから、良くも悪くもドラゴンボール的であり、そこは良い意味で懐かしく感じたところ。

そういえば一人、誰だか分からないキャラクターが混じっていたと思ったら、あれはビーデルだったんですね。
”あの”エピソードが登場したところで、ようやく気づきました。

あと、劇中、何度か登場している「あからさまな笑わせポイント」では、見事に笑わせてもらえました。
あれは鳥山明氏の書いたストーリーだからできた荒技ってことになるんでしょうか。面白かったです。


ところで、どういう意図で起用したか分かりませんが、『特別出演』の方と『軽部さん』は、なんだったんでしょう。

の映画で明らかに悪い点を述べるとしたら、そこになります。お世辞にも良いとは言えない評価を下さなければなりません。神聖なドラゴンボールワールドに、
ああいう汚点を『あえて付け加える』ことになった背景として、どういう圧力が加わったのでしょうか? 今後、明らかになってくれることを期待します。


まぁ悪い点はさておきまして。

今回は、「明らかな悪人」が登場しないのも、一つの特徴だったかもしれません。
これまで、ドラゴンボールの映画では、「明らかな悪」が登場して、それにZ戦士達が立ち向かっていき、最後には撃破するというのが王道でしたから。
だから今回は、そういうのがなくて、ハラハラドキドキする感じが足りなかったかな、という感じ。

僕らが大人になってしまったからかもしれませんけど、今回はそういう意味でもハラハラドキドキとか、悪人に対する(観客からの)憎悪感とか、そういったものが抜け落ちていた感じです。その点、この映画は物足りなかったです。

それにしても、33歳にもなって、このキャラクター達が出てきて、声のキャストの人たちが出てきて、楽しんでいる自分がいるというのが、なんだか不思議な気分ですね。

だって、ドラゴンボールって、僕が小学校1年か2年くらいの時に始まったアニメです。
その時とほぼ同じキャストの人たちがこうやって集まって、アニメ映画ができあがって、33歳になった自分が見に行って楽しんでいるっていう。

すごく不思議な感覚を味わいました。

劇中で3年間寝るとか言っていたし、もし3年後に続編が出るとかいうことになったら、是非見に行きたいです。また不思議な感覚を味わいたい。




最後に、今日もらった入場者プレゼントの写真でも。

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