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以前、Twitter上で、21世紀のコンピュータ上の脅威の予測みたいな記事が上がっていたんですが、コンピュータウィルスとかマルウェアのことばっかり触れられていたんですよね。 でも実際には、それらを駆除すると謳われているウイルス対策ソフト・マルウェア対策ソフトそのものも、脅威になり始めているのが実情です。 いや、トレンドマイクロ社のウイルスバスターが、そうなんですけどね。 「単一な誤検知なら許されて良い」という風潮があるのは、ある程度仕方ないにしても、誤検知された側が放置されて良いというわけではない。 誤検知は立派な脅威です。 すでに何度か触れているとおり、単発の誤検知であっても、開発者やサイト運営者から多大な工数を奪い取ります。ウイルス対策ソフトメーカーは、そのような冤罪被害者に対して最大限の配慮を行うべきでしょう。ましてや、連続誤検知や、冤罪被害者救済拒否は、絶対にやってはいけないこと。 いずれ、開発者やサイト運営者が「奨励するアンチウイルスソフト」というものが出てくるでしょう。 実際、誤検知の多いトレンドマイクロのウイルスバスターについては、使用環境として奨励しない/使用環境での動作を制限する例が出てきています。 トレンドマイクロのウイルスバスターのような、質の悪いウイルス対策ソフトは、いずれこのような流れの中で淘汰されることでしょう。 ウイルス対策ソフトメーカーは、「単一な誤検知なら許されて良い」という風潮にあぐらをかくのではなく、現状をきちんと見直し、対応をしていかなければならないでしょう。 目次の表示: ブログではないので、コメント機能とトラックバック機能は提供していません。ご質問・ご意見等はメール、フィードバックまたはTwitter等からお願いします。いただいたご質問・ご意見などは、この「管理人のひとこと」の記事に追加、あるいは新規の記事にする形で一部または全文をそのまま、あるいは加工させていただいた上で、ご紹介させていただく場合があります。 当サイトでは掲載内容による不具合等に関する責任を持ちません。また、内容の正確性についての保証もありませんので、情報をご利用の際は、利用者の自己責任で確認をお願いします。 |
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