INASOFT 管理人のひとこと


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■秋期限定栗きんとん事件(下)まで読み終わりました

2012/ 9/29 0:02:20


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 米澤穂信(「氷菓」の作者)の本を買いあさって、「秋期限定栗きんとん事件(下)」まで到達しました。

 

  小市民シリーズも3回目とあって、なんとなく感覚もつかめてきた感じ。

  ミステリーものの場合、各人物に「探偵役」「補助役」「怪しまれ役」「犯人役」「その他」等が割り振られるわけですが、今回の作品は登場人物がそろってきた段階で、なんとなく、それらがわかってしまいました。そこに至る過程はわからないけどね。

  まぁ当然ながら、探偵役は小鳩くんで決まりでしょう。

  んで、過去の2作品から考えて、「怪しまれ役」もわかった。たぶん、そうするためのミスリードが各所に入るはずとも予測。

  そして犯人役も、(過去に金田一少年の事件簿のドラマを見ていたときの統計的な情報から)たぶん、この人だろうなぁという人を推測。

  正直なところ、犯人を絞り込むためのテクニックとか、推理をするとか、そういったことはできなかったけど、役者のそろうスタート地点に経った段階で、その顔ぶれから、なんとなく推測しました。

 

 

  当たっていました。

  ああ、ミステリー小説をナナメな目線から読んじゃ、いけないよなぁ。




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